トマトの仕立て方には、 1本仕立て、2本仕立て、3本仕立てなどがあります。 1本仕立てはその名前の通り、1本で仕立てるのですが、 2本仕立ては、主枝とわき芽の2本で仕立てます。 2本で仕立てるので、たくさん収穫できます。 じょうずに育てると、1本仕立ての15倍の収穫量になります。 更にたくさん収穫したい方は、3本仕立てを試してみませんか? では
摘心方法 トマト-トマトの摘心の作業方法 最後に収穫する花を決めることができたら、摘心をする準備は完了です。 摘心は、 最後の花の上2枚の葉っぱを残し 、それ以上をハサミで切り落としたり、茎が細ければ指で摘み取ります。摘心する位置 摘芯の位置は、一番最後に収穫する予定の花房(かぼう)の真上にある葉を2枚~3枚残して、伸びすぎた主枝の先端をつむようにします。 残った葉は適度な日よけとなり、強すぎる夏の日光から花房を守るので、下からの水分や栄養が行きとどくよう、第4花房(4段目)くらいを最後の花房にします。 ボタ爺 次はミニトマトの摘芯方法について紹介
摘心方法 トマトのギャラリー
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